活用できるシーン

お悩み1:SEOにかなりの予算を使っているが、どれだけ効果があるのか分からない…。

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注力キーワードレポートを定期的にみることで、順位ではなく流入数やコンバージョンという成果でSEOの評価が可能に!

SEOサービスの多くは、順位を成果として提供されています。 しかし、検索エンジンの「パーソナライズ化」「サジェスト機能」「インスタント検索」など、検索の多様な進化に伴い、単純な順位だけでSEOを評価することは難しくなっています。 サイト運営側にとって最も大切な事は、どれだけ利益に繋がっているかということのみです。 順位という指標は、SEO施策の影響を測る指標にはなりますが、費用対効果を測る指標にはなりません。 トラストレポートには、特定のキーワードを指定してセグメントする「注力キーワードレポート」があります。 このレポートを毎月見ることで、そのキーワードからの流入が増えているのか、減っているのか、またはコンバージョンに繋がっているのかといった「成果」でSEOを評価することが可能になります。

お悩み2:毎月社内でレポートを作成しているが、時間がかかってしょうがない…。

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大切な情報をまとめたレポートなので、社内でそのまま提出可能!

現在では、ほとんどのWEBサイトで解析ツールは入っていますが、それを使いこなしてしている企業はまだ少ない状況です。 使い方が分からなかったり、見せるべきデータに悩んだり、中にはレポートの作成に丸一日を掛けている企業も少なくありません。 本レポートは、解析レポートに於いて定期的に見るべき大切な情報がまとまっているため、そのまま社内用レポートとしてご利用が可能です。 専任の担当者がいない企業の場合、解析レポートに時間をかけ過ぎてしまうことは、他の業務が滞ることを意味します。 煩雑なレポート作業は、外注することもひとつの選択肢です。

お悩み3:WEBサイトからの成果が下がっているが、何が原因かが分からない…。

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様々な切り口でセグメント。問題となっている箇所にすぐ気付く!

WEBサイトは様々なページで構成され、訪問者は様々な道筋から入ってきます。 当然、良い要素もあれば悪い要素もありますので、サイト全体の合計値や平均値を見ているだけでは改善はできません。 まずは、悪い要素を特定することが改善の第一歩です。 本レポートでは、「検索エンジン」「参照サイト」「ノーリファラー」といった基本的な流入タイプのセグメントから、「自然検索/有料検索」「新規/リピーター」 「ソーシャルメディア」「スマートフォン」「指名キーワード」「注力キーワード」といった多様なセグメントでレポートをしています。 そのため「どこが悪くなっているのか」が明確に把握できるため、すぐに改善するべき箇所に気付くことができます。

お悩み4:WEBサイトを改善したいが、どこから手をつけていいか分からない…。

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充実のページレポートで、どのページから改善すべきかが一目瞭然!

WEBサイトを改善する場合、どのページから優先的に改善するかを決めることはとても大切です。 一般的には、最も流入量が多く、ユーザーを逃がしているページから改善していくことが有効です。 本レポートでは、ページのランク付けやバブルチャートなどで、誰が見ても問題となっているページが分かるようになっています。 改善すべきページが明確になることで、毎月WEBサイトを継続的に改善することが可能になります。

お悩み5:社内でWEBサイトに対する意識を広めて、予算を増やしたい…。

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とにかくレポートを社内に公開して、WEBサイトに意識を集める。

社内でWEBサイトがあまり重視されていないため、予算が取りづらいという声をWEB担当者の方から聞くことは少なくありません。 その多くの場合が、社内にWEBサイトに注意を向けるための動きをしていない場合がほとんどです。 社内でWEBの認知を拡げるためには、WEBサイトの貢献度と現状の課題を多くの人に拡めることが重要です。 本レポートはシンプルに大切な情報をまとめているので、誰が見ても要点をつかみやすくそのまま社内に共有頂けます。 他部署の方から、思いも寄らないアイディアが出てくる可能性もありますので、どんどん社内でレポートを共有してみてください。

お悩み6:スマートフォン向けのサイトを作るべきか判断ができない

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スマートフォンレポートで、訪問の量と質を比較しよう。

近年、目覚しい勢いでスマートフォンからのアクセスが増えています。WEBサイトの20%近くがスマートフォンからのアクセスというサイトもあります。 今後、さらなる普及が進み無線通信が高速化すると、インターネットのメイン端末となるとも言われており、スマートフォンユーザーの使い勝手を考えることは一つの重要な課題となりました。 本レポートにはスマートフォンユーザーにセグメントしたレポートが含まれるため、そこで流入量と、PCアクセスとの訪問の品質が比較できます。 その差を分析することで、どの段階でスマートフォン向けのWEBサイトを構築するかの判断が可能になります。
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