ルートディレクトリ

るーとでぃれくとり -root directory

ルートディレクトリとは、ツリー型になっているディレクトリ構造の、頂点に位置するディレクトリを指します。 rootとは、日本語で「根」を意味しており、ツリー型ディレクトリに属する全てのディレクトリを辿っていくとルートディレクトリに辿りつく。 一般的には、「/」のみでアクセスできるディレクトリがルートディレクトリとなっている。 Windowsなど、多くのOSではディレクトリのことをフォルダと呼ぶため、「ルートフォルダ」と呼ばれることも多い。 反対に、ルートディレクトリ以外の全てのディレクトリのことを「サブディレクトリ」と呼ぶ。 Googleアナリティクスでは、 「目標のURLは、ルートディレクトリからのパスを記入する」 「モバイル計測用の設定ファイルをルートディレクトリに置く必要がある」 といった用途で使うことがある。