企業理念


世の中は、情報格差によって強い者と弱い者が分かれています。
しかし、インターネットの登場により、多くの人が無数の第三者情報と接触できるようになったことで、情報格差が薄まり世の中が少し正当になりました。
一方で、インターネット自体がまだ未熟であるため、そこには正当でないことによって利益を得やすい環境があることも事実です。
株式会社サードパーティートラストは、インターネットの普及に感謝をし、その恩恵である「第三者」の価値をもって世の中をより正当なものに近づけ、世の中の少しでも多くの人が正当な判断ができるような環境を整えることを目的として事業活動を行います。
ロゴに込めた想い
誠実さを表す”紺”と、ひらめき・楽しさなどポジティブなイメージを表す”オレンジ”がコーポレートカラーです。
3つの円で、第三者の視点が加わることによるポジティブな影響を表現しています。
また、急速な発展を続けるインターネット業界に必要不可欠なスピード感を、白抜きのストライプで表現しています。
お客様にとって、誠実で決して時代に遅れないパートナーであることをお約束致します。
行動指針
世の中には、不誠実であることで利益に繋がることが多く存在する。
しかし、誠実さこそが弊社の価値であることを理解し、不誠実であることは否定する。
どんな事柄も、まず誠実であれば、話はよい方に進み、問題もさほど大きくはならない。
業務の質は経験と比例して高まり、経験は判断の繰り返しによって培われる。
判断を他人に任せる人の成長は遅く、自分で判断を繰り返す人の成長は早い。
いかなる疑問も、自分なりの判断を持ってから尋ねる。
失敗は経験であり、将来同じような失敗をするリスクを低減させたという利益である。
失敗は繰り返した時に初めて叱責されるべきであり、”失敗”ではなく”学ばないこと”が悪であると考える。
優秀な人間は挑戦を繰り返すが、必ず成功する挑戦は存在しない。つまり、優秀な人間は失敗を繰り返す。
失敗を悪とする風土は、良い人材をも必ず平凡化してしまう。
自分自身を1年に1度評価する人、1ヶ月に1度評価する人、毎日評価する人。
その期間が短い人ほど、成長は早いと考える。
短い間隔で自分を評価することで、成長のスピード感を速める努力をする。
組織指針
組織とは、単純に必要な労働力の増加によって形成するものではなく、業務の質を高めるため、社員の意欲を高めるために存在すると考えています。
100人が集まって80人分の仕事しかできない組織もあれば、200人分の仕事をする組織もあります。
組織することがよい影響を与えるよう、早い段階から”組織”と真剣に向き合います。
サービスを生み出すのは社員であり、社員一人一人のモチベーションが会社の実体だと考える。
社員のモチベーションを指標とした仕組み作りを整備し、改善を止めない。
管理職者は、その部署の業務について、現場レベルで熟知していなくてはならない。
クライアントの満足は業務の質に比例し、業務の質は社員のモチベーションに比例する。
社員のモチベーションは適正な評価基準に比例し、適正な評価は現場レベルの知識なくして達成できない。
クライアントと社員は一対であり、クライアントファーストは社員の幸せがあって初めて達成できると考える。
社員の幸せを犠牲にする業務は、長くは続かない。
クライアントファーストを実現するためにこそ、社員の幸せを守った経営を行う。
目的の定まらない部署構成は、業務を非効率化させ社員のモチベーションを下げる悪である。
目的はシンプルに明確にして、社員が迷わずゴールへ進めるよう構成する。
ルールや規則は、事故無く効率的に目的を達成するための基準であって、必ずしもベストな選択ではない。
人が作る以上間違いはあるし、環境が変われば変わるべき流動的なものである。
ルールや規則を守ることを前提としつつも、それ以上に常に疑いの心を持ち改善の意識を持つことを正義とする。






















