Company会社案内

企業理念Idea

あらゆる立場にとっての信頼できる第三者となる。
人々に、より優れた判断をする機会を与え、世の中に新しい価値を生み出す。

ロゴに込めた想い

誠実さを表す”紺”と、ひらめき・楽しさなどポジティブなイメージを表す”オレンジ”がコーポレートカラーです。
3つの円で、第三者の視点が加わることによるポジティブな影響を表現しています。
また、急速な発展を続けるインターネット業界に必要不可欠なスピード感を、白抜きのストライプで表現しています。
お客様にとって、誠実で決して時代に遅れないパートナーであることをお約束致します。


行動指針

誠実さが、思考の出発点

仕事は、最終的には”人間”である。
信頼されなければ仕事を任されることはなく、誠実さが無ければ信頼されることはありえない。
まず第一に「誠実であること」が、あらゆる思考の出発点である。


仕事は丁寧に。 「あと一歩の丁寧さ」が圧倒的な競争力になる。

細部に神々は宿る、という言葉がある。
市場には、「そこそこ」の仕事はいくらでも転がっており、「そこそこ」を超えて初めて優位差になるのである。
努力の量は、細部にこそ現れる。
質の高い細部を生み出すために、仕事の丁寧さは突き詰めなくてはならない。


能力をつける。信頼を得る。結果を出す。

能力をつけて初めて人の役に立つことができるが、それだけで仕事を任せてもらえるわけではない。
人からの信頼を得て初めて、仕事を任されるのである。
そして、仕事とは「結果の対価」としてお金を頂くことである以上、必ず結果を出し切らなくてはならない。
これら3要素はいずれも欠かしてはならない。


決断の量が経験値。 いかなる時でも、自らの決断を持つ。

経験を積むほど人は成長する。
そして「経験を積む」とは、「自ら責任を持って決断をする」ことによって積み上げられるものである。
自らが責任者でない場面でも、「自分ならこうする」という決断を持つことはとても大切である。
決断を他者に委ねていては、いつまで経っても成長はできない。


短いサイクルで自己評価を繰り返す

自分自身を1年に1度評価する人、1ヶ月に1度評価する人、毎日評価する人。
その期間が短い人ほど成長は早く、成長の早い人がビジネスの世界では勝者になっていく。
短い間隔で自分を評価することで、成長のスピードを速める努力をしなくてはならない。


他人のお金を、自分のお金以上のものとして扱う

世の中には、自分のお金には細かいが、他人のお金となると無頓着になる人が多い。
そのような人は、大切な場面で仕事、即ちお金を任せられる人間としては絶対に選ばれない。
仕事とは、即ち他人のお金を任されることである。
あらゆるお金も自分のお金以上の価値として扱える人間は、思いやりがあり、責任感があり、視野が広く、誠実である。
そのような人に、結果的に仕事、即ちお金が集まるのである。


楽して成果を得る一番の近道は、楽をしないこと。

世の中の多くの人が、できるだけ手間をかけずに成果を得たいと考えている。
しかし、成果を出している人の多くは常人の何倍も努力をしている人達であり、近道があったとしても、それは例外である。
反対に、多くの人が楽をしたいと考えているからこそ、楽をしなければ容易に差を作ることができるのである。
圧倒的な努力をすれば、自分の成長スピードを体感でき、その成功体験で仕事が楽しくなり、努力自体が「苦」から「楽」に変わるもの。
結果的に「楽をしない」ことが、成果を得る一番の近道なのだ。


自らの能力は、市場全体の視野で測る。

自らの能力は、閉ざされた社内ではなく、市場全体と比べなくてはならない。
会社が成長をすれば、人材を市場に求めることになり、そうなれば市場全体の人間が将来の競争相手ということになる。
会社と同じ成長曲線で登りたいと考えるなら、市場全体という広い視野の中にいる自分を客観視すること。
そして、市場全体の人材と比べ優位であるように能力を磨かなくてはならない。


ルールや規則を権威としない。常に疑い、改善を続ける。

ルールや規則は、事故無く効率的に目的を達成するための基準であって、必ずしもベストな選択ではない。
人が作る以上間違いはあるし、環境が変われば変わって然るべきものである。
ルールや規則を守ることを前提としつつも、それ以上に常に疑いの心を持ち改善の意識を持つことが大切である。


「上」と比べ、「下」とは比べない。

上には上がいる。下には下がいる。
自らを「優れた人間」か「至らない人間」かどちらと思うかは、実際の能力の話ではなく、上と下どちらと比べているかの違いに過ぎない。
成長をする人間は、上と比べて自らの足りない部分に目を向ける人である。
下と比べて安心をした時点が、その人の成長の終着駅である。
下と比べて安心することに意味はない。
成長をしたいと思うなら、上と比べて、足りない所だけに視線を向けなくてはならない。


失敗を利益と考える。失敗から学ばないことを損失と考える。

失敗は経験であり、将来同じような失敗をするリスクを減らすことができたという利益でもある。
失敗は繰り返した時に初めて叱責されるべきであり、”失敗”ではなく”学ばないこと”が悪であると考える。
優秀な人間は挑戦を繰り返すが、必ず成功する挑戦は存在しない。つまり、優秀な人間は失敗を繰り返す。
失敗を悪とする風土は、良い人材をも必ず平凡化してしまう。
失敗も成功もしないくらいなら、失敗をした方が良い。


「できない」という結論は、「できる」方法を考えて、無かったときに自ずと生まれる。

「できない」という発想を起点としてしまうと、「できる」方法に到達する前に断念してしまう可能性が高まる。
誰もが「できる」と思うことをやっても、それは「小さな仕事」であり、「できない」と思われることを成し遂げることこそが「大きな仕事」である。
大事を成し遂げた人のほとんどは「できない」といった否定的な発想を起点としている人は一人もいないはずである。
「できない」理由の考えることにさほど意味はなく、実現する方法を模索する発想が大切である。


責任は、常に自分の中だけに求める。

いかなるトラブルも、「自分がもっとこうしていれば」という要因は必ず存在する。
組織として責任の所在を明確にすることは大切であるが、個人として考えるべきは、自分で何とかできた部分を全力で反省することである。
仮に1%しか自分に非が無いトラブルがあったとしても、大切なのは残り99%の責任を追及することではなく、1%の自分の責任を100%反省することである。


コスト意識は、ビジネスマンのスタートライン。

企業は利益を追求しなくてはならず、それは即ち、コスト削減を追求しなくてはならないことである。
コスト意識が低い人間が大きな仕事を任されることはなく、コスト意識なくしてビジネスマンとしての成功はありえない。
大きな仕事をしたいと考えるなら、コスト意識は絶対に身に付けなくてはならない。


素直さが、成長の源泉。

経験を積むことで目下の人間が増え、自分の方法に自信を持ってくると、素直さが減ってくる。
若い人の吸収力が高いのは、脳の若さ以上に経験が乏しいゆえの素直さがあるからである。
人からの意見に耳を傾けなくなったとき、その人は抜く立場から抜かれる立場に変わってしまう。
素直であることは成長を続けるための絶対条件であり、決して失ってはいけない。


「お金」は価値本体ではない。その裏にある本質的な「価値」に視線を向ける。

「お金」は、価値を便宜上”形”に代えたものであって、価値の本体ではない。
その裏にある、優れたサービスや商品の提供、積み上げた実績、人との信頼関係こそが本質的な価値である。
仕事をする上で、価値の代替物である「お金」を価値と考えずに、本質的な価値を見つめて仕事をしなくてはならない。